【中山観音】宝塚銘菓の老舗へ!「菅屋」で金覆輪と極苺大福を求めて

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先日、中山寺にお参りした際に立ち寄ったのが、宝塚が誇る老舗銘菓店「寶菓匠 菅屋(すがや)」さんです。

中山寺からのんびり散歩がてら

阪急宝塚線「中山観音駅」から徒歩約10分、中山寺から南の方向へお天気の良い日に散歩がてら向かいます。道路沿いに現れる老舗の佇まいは、遠目からでもすぐに分かります。山本駅にも店舗があり、両店ともに地元で長く愛される存在です。

今回のお目当ては「極苺大福」と「金覆輪」

店内に入ってすぐ右手の大福コーナーへ直行!目当ての品を見つけました。


極苺大福(税抜380円)

11月下旬から販売開始のあまおう使用の大福。なんと最後の1個をギリギリゲットできました!人気商品は売り切れることも多いので、お早めの来店がおすすめです。

ずっしりとした重みで、半分に切ると大粒でみずみずしい苺が現れます。柔らかなお餅にうっすら白あんが入ったあっさりとした味わいで、苺の甘酸っぱさが絶妙にマッチした極上の一品です。



和のフロマージュ(税抜380円)

豆大福のような見た目ですが、中にはデンマークチーズと小豆が入った和洋折衷スイーツ。和菓子と洋菓子の甘さがうまくミックスされていてチーズの風味も絶品です!



代表銘菓「金覆輪(きんぷくりん)」(税抜470円)

元々は高貴な方の調度品などに金箔の装飾を施したものを「金覆輪」と呼んでいたそうで、そこから名付けられた銘菓です。

ずっしりと重く、まるで芸術品のような造形。1つがとても大きいので4等分ほどに切って皆でいただくのがおすすめです。真ん中には大粒の栗が十勝大豆に包まれており、上品な甘さでなんとも優雅な気持ちになれます。

まとめ

大福も和菓子も洋菓子も、どれも完成度が高くさすが老舗銘菓と感心しました。時代に合わせた新しい味への挑戦と、伝統の味の継承。その両方を感じられるお店です。中山寺参拝のついでにぜひ立ち寄ってみてください!


以上、グルメブログでした♪

寶菓匠 菅屋 本店(中山店) →食べログ / 公式サイト
♢アクセス:阪急宝塚線「中山観音駅」より徒歩約10分
♢住所:兵庫県宝塚市泉町19-14
♢営業時間:9:30〜18:00
♢定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日が振替休日)
♢支払い:現金・クレジットカード(JCB不可)・QRコード決済可(電子マネー不可)
♢駐車場:隣接のサンドラッグと共同利用可

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