【箕面】関西人が愛する伝統銘菓!約1300年の歴史を持つ「もみじの天ぷら」を食べてみた

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これから紅葉の季節がやってきますね。秋の行楽シーズンに向けて、阪急沿線の方々にはきっと馴染み深い箕面の名物「もみじの天ぷら」をご紹介します!

箕面名物・もみじの天ぷらとは?

阪急箕面線「箕面駅」を降りると、箕面大滝に続くハイキングコース「滝道」が続きます。道の両側にはもみじの天ぷらを揚げるみやげ店が立ち並び、現在20軒以上の店が販売しています。甘く香ばしい匂いがあちらこちらからしてきて、歩くだけで食欲がそそられます。

これからの紅葉シーズンには特に多くの観光客が箕面を訪れますが、実はもみじの天ぷらは通年販売されているので、紅葉前のこの時期に訪れても楽しめますよ!

約1300年の歴史を持つ伝統菓子

その歴史はおよそ1300年前にさかのぼります。修験僧の役行者が箕面山で修行中、秋の箕面大滝に映えるもみじの美しさに心うたれ、灯明の油でもみじ葉を揚げて旅人に供したのが始まりとされています。大阪生まれの方なら遠足や行楽で箕面を訪れた際に食べた思い出がある方も多いのではないでしょうか。

もみじの天ぷらってどんなお菓子?

「天ぷら」と聞くと、お惣菜のような軽いものを想像するかもしれませんが、実際はずっしりとした和菓子に近い印象です。

使用するのは食用に別途栽培した「一行寺楓(いちぎょうじかえで)」の葉。秋に収穫した葉を1年間塩漬けにしてから特製の衣をつけて油でカリッと揚げます。

食感はかりんとうのように歯応えがあり、香ばしくほんのり甘い衣の味がなんともやみつきになります。幼い頃から大好きで、お店で食べるお菓子では決して味わえないこの独特の香ばしさを毎回楽しみにしています。

お土産屋さんでは揚げたてを販売しているところもあり、それもまた格別ですよ。

まとめ

今年の紅葉シーズンは箕面でもみじを愛でながら、もみじの天ぷらも一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。通年販売されているのでこの季節からでもすぐに楽しめます。お土産にもぴったりですよ♪

以上、グルメブログでした♪

もみじの天ぷら
♢アクセス:阪急箕面線「箕面駅」下車、箕面公園へ向かう滝道沿いのお土産店各店舗にて販売
♢販売期間:通年
♢価格の目安:60g 680円〜(店舗・内容量により異なります)
♢オンライン購入:久國紅仙堂(公式サイト) などでも購入可能
※価格は店舗によって異なります。最新情報は各店舗または観光協会サイト Touch Minoh でご確認ください。

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