【大阪・裏なんば】高井田ラーメンの頂点へ。「麺屋 丈六」で味わう漆黒の清いスープ

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今回のお店:麺屋 丈六(じょうろく)

2008年に「○丈(まるじょう)」として創業し、2015年に現在の「麺屋 丈六」に改名。食べログ「大阪ラーメン百名店2025」にも選出されている、ラーメン雑誌やランキングに必ず名前が挙がる実力派の一軒です。 Waiai7Tabelog

場所は地下鉄なんば駅から徒歩約8分。難波千日前の裏通り、道具屋筋から更に東へ進んだ路地裏にひっそりと佇んでいます。知る人ぞ知る隠れ家的なロケーションですが、開店前から行列ができるほどの人気ぶりです。

店内はカウンター席8席のみ。待合スペースには椅子もあります。壁いっぱいに飾られた有名人のサイン色紙(なんばということで芸人さんのサインが多め!)を眺めながら順番を待ちます。

注文したのは「中華そば」

席についたら迷わず「中華そば(並)」(税込900円)を注文。

ここでいう中華そばとは、東大阪高井田風の醤油ベーススープのラーメンのこと。大阪のご当地ラーメンを味わってほしいという店主の思いから生まれたメニューです。 Waiai7

見た目は漆黒のスープ(通称「高井田ブラック」)で、一見すると味が濃そうに感じますが、食べてみるとコクはしっかりありながらもあっさりと食べやすいのが特徴。そして何より、スープが澄み渡るほど透き通っているのが丈六さんの真骨頂です。

太く刻まれた青ネギとスープの調和が絶妙で、黒胡椒のスパイスがほどよいアクセントになっています。これはスープを飲み干してしまう美味しさ。この一杯のためなら何時間でも並べる、そう思わせてくれる一杯でした。


知っておきたい「おはようラーメン」

毎月第1日曜日は朝7:00〜10:00に「おはようラーメン」を開催(夜営業は休み)。朝からあの名品が味わえるという、ファン垂涎の特別営業です。早起きしてでも行く価値ありです! Tabelog

おいしいラーメンを求めている方にぜひ出会ってほしい味です。

※この記事は2020年06月に書いたものです。記載内容との変更の可能性もあります。
事前に公式サイトでのご確認をお願い致します。

麺屋 丈六 →食べログ
♢アクセス:大阪メトロ「なんば駅」より徒歩約8分 / 南海「難波駅」より徒歩約6分
♢住所:大阪府大阪市中央区難波千日前6-16
♢営業時間:11:30〜15:00 / 18:00〜21:00(第1日曜は7:00〜10:00・11:30〜15:00、夜営業なし)
♢定休日:毎週水曜日
♢駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)

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